欧州選手権2012 @シェフィールド2012.01/29 *Sun*
シェフィールドはイングランドにある都市だそうです。
今年もヨーロッパ選手権と全米の季節がやってまいりました。 HDの容量の問題で、ユーロ女子FSが録画できていないことに気づきちょい涙目です。 さすがに男子の後寝オチしちゃったからなぁ。 まぁ再放送があるので・・・ ユーロと全米、時期をずらしてくれればいいのに。双方に選手を抱えているコーチは大変だろうに。 そういやオーサーはユーロに来ていたようですが、アメリカの選手も抱えてなかったっけ?ガオとか。 サラ・マイアーの演技に涙したユーロ女子フリーから、もう一年たつという事実に唖然。 ペアとアイスダンスは見れていないので、とりあえず男子について語ります。 ロシア国歌はいい曲だよな〜 Chess in Concert @青山劇場2012.01/27 *Fri*
ミュージカル俳優さんのコンサートやソロCDでは良く曲を聴くことはあっても、通しで全曲聴くことは国内では今まで無かったこの作品。
予習までにCDは聴いてみたのですが、曲がクラシカルだったり聖歌のようだったりロックだったりポップスだったり正統派ミュージカル調だったり、色々なジャンルの楽曲で構成されていて訊いていて飽きない。
DVDも出てたようで。
アナトリーがジョシュ・グローバン、フローレンスがイディナ・メンゼル、フレディーにアダム・パスカルととてもキャストが豪華で、聴き応え有り。 ジョシュ・グローバンってミュージカルも出てたとは。 というわけで、日本で初演となるこの公演に行ってまいりました。 あらすじはこちら・・・公式ページより。
![]() オペラ座の怪人 サウンドトラック イタリア版 IL FANTASMA dell'OPERA2012.01/07 *Sat*
今年、というか昨年は25周年記念公演が催されたりDVDが出たり、個人的になにかとこの作品に思いをはせる機会が多い一年でした。
数あるオペラ座の怪人CDの中でもかなりのお気に入りのCD。 イタリア語版のサウンドトラックです!!!
サントラ・・・というか、吹替えとしてはドイツ語、フランス語と聞いてきましたが、その中でも一番好きかも。 収録曲は以下。 1.OVERTURE 2.PENSAMI 3.ANGELO DELLA MUSICA 4.LO SPECCHIO (ANGELO DELLA MUSICA) 5.IL FANTASMA DELL'OPERA 6.MUSICA PER NOI 7.PRIMA DONNA 8.NIENT'ALTRO CHIEDO PIU 9.NIENT'ALTRO CHIEDO PIU (RIPRESA) 10.MASQUERADE (CHE SILENZIO AMICI MIEI) 11.TI VORREI QUI ACCANTO A ME 12.IL PONTE FRA DI NOI 13.MALE E ODIO INTORNO A ME / PER QUEL CARNEFICE NON C'E PIETA 14.LEARN TO BE LONELY Phantom - LUCA VELLETRI Christine - RENATA FUSCO Raoul - PIETRO PIGNATELLI Carlotta - FIAMMA IZZO Firmin - EUGENIO MARINELLI Andre' - CARLO REALI Piangi - CLAUDIO DI SEGNI Madame Giry - BARBARA CASTRACANE Buquet - STEFANO MONDINI このCDの何がすばらしいかって、何よりも怪人役のLUCA VELLETRIさんの声につきますよ!! セクシーな、かつ狂気もはらんだ情熱的な歌声。 ジェラルド・バトラーの顔にもあっている気がします。 つーか、オリジナルの英語の音声は映画館で見て以降聴いていないので、バトラー本人の声も忘れてますがw 私がイタリア語を解さないため彼の情報があまりつかめていないのですが、公式ページで歌が"MUSICA PER NOI(Music of the night)"他数曲聴けます。 なぜかElisabethの"Kitsch"をちゃんとドイツ語で歌ってくれたりしています。 クリスティーヌのRENATA FUSCOさんの声も、ちょっとエミー・ロッサムの容姿にしてはアダルトな気がしますが、文句無く美しいです。 ラウルのPIETRO PIGNATELLIさんは、いまいちはっきりしない声です。悪くないですが。 全体的に好きなCDですね。 LUCAさんのソロCDとか出てないかな〜 レポ@スリランカ航空&バンダラナイケ国際空港2012.01/02 *Mon*
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m 12月29日から1月2日にかけて、スリランカに旅行に行ってきました。 旅行期間中ちょっと特殊な状況にいたものでネットもまったく出来ず、帰国して初めて「ジョニー・ウィアー結婚」のニュースを知り、「めでたいなぁ・・・」と喜びをかみ締めているしだいです。(そこかよw) 中日新聞が報じている点が興味深い。 13:10発のマーレ経由のフライトでスリランカへ向かいました。 チェックイン時に例のごとく通路側の席を指定して、出国手続きをしてゲートへ。 チェックインカウンターは里帰りと思われるスリランカ人と、すでに南国モードな服装のモルディブに向かう 第2ターミナルのFカウンターはなぜか出入り口の外の孤立したスペースにあり、列が出入り口の風にさらされるという一種の苦行のような待ち時間でした。 ![]() 搭乗してまず目に付いたのは、機内のクリスマス仕様。 もうクリスマスは終わってますがな。 その謎は後に明らかになるのですが・・・ ![]() フライト中の機内食は3回。 まずはお飲み物&スナック。スリランカなのでやはりここはお茶でしょう。 ![]() 機内食その1。ビーフ。 チキンを選ぶとチキンカレーだったようです。 味は和食っぽいのですが。 ビーフとうどんの組み合わせは日本では無いなぁ・・・汁があるわけでもなし。 更に不可解なのは、それに更にそばがついてくるという点。 ![]() 機内食その2。 これはチキンを選びました。 鶏肉とうどん。汁は無いのですが・・・ ![]() ちなみにデザートは葛飾製のどらやきw 座席には液晶ディスプレイがついていて映画やドラマは見れるようなのですが、チョイスして映画スタートというわけではなく放送時間が決まっているのでちょっと不便。 私は予備知識無しで「コンテイジョン」をボーっと見ておりました。 豪華キャストの競演に楽しませていただいたのですが、「ディカプリオずいぶん顔が横に広がったなぁ」と観終わってプログラムを見たら、実はマット・デイモンだったことに気づきましたw
あとゲームも出来るようです。 座席はちょっと狭めで辛かったです。 10時間ほどでマーレに到着。 1時間ほど機内で待ち搭乗客が半分ほど入れ替わり、コロンボへ。 マーレ→コロンボ間でサンドイッチが出ました。写真撮るの忘れたみたいで・・・ スリランカを西に越えてモルディブへいきまた西に戻るという、なんとも不条理な便です。 現地時間23時ごろコロンボ郊外にあるバンダラナイケ国際空港に到着。 所要時間13時間ほど・・・ 航空内もクリスマスムード一色w ![]() キリスト生誕のシーン再現模型までw ![]() その斜め横に仏陀像があったりして、なんかカオスですw ![]() その後、今回滞在するAYUPIYASA(アーユピヤサ)のスリランカ人の責任者?サラットさんがお迎えに来てくれました。 サラットさんは日本語が堪能なので、クリスマスの謎等色々根掘り葉掘り道中質問しておりました。 それは次回。 往路のレポはこんなカンジかなぁ。 次は復路のレポ。 クリスマスマーケットin横浜赤レンガ倉庫2011.12/24 *Sat*
ロッキーホラーショーの帰りに寄ってきました。
![]() ものすごい人ごみでした・・・ 赤レンガ倉庫っていつ来てもものすごい人口密度なので、ちゃんと買い物が出来たためしが無いな。 この手前にはスケートリンクも設置されていて、こちらもものすごい人口密度でした。 木の屋台はドイツから直輸入だそうで。 ![]() 食べ物類が充実していて、グヤーシュやグリューワインもあり、パンも種類が豊富でした。 ドイツのお菓子もありました。 お菓子といえば、ドイツの伝統的なケーキ・シュトーレンは個人的に美味しい物に出会えたためしが無いのですが、あれはああいう味だと割り切ったほうがいいのか・・・ ![]() 私はキリスト教徒ではないのですが、クリスマスはわくわくしますねー 日本ではクリスマスの由来も知らない人もいるのでは?ただのお祭りになってしまっていますが。 ロッキー・ホラー・ショー@神奈川芸術劇場KAAT2011.12/23 *Fri*
パルコ・プロデュース『ロッキー・ホラー・ショー』、行ってまいりました!
この作品はハロウィンに観たい。 ![]() 演出はいのうえさんだし古田さん主演だし、新感線的なRHSでした。 映像が上手く使われてて面白かったw しかし日本語の歌詞がほとんど聞き取れず;; 女性陣が総じてキンキン声で歌うので、なにがなにやらw 玲奈ちゃんまでいつもとは違うキンキン声だし。ジャネットってああいう声なイメージなのか? KAATの音響もあまりよくないようですし。 この作品は歌詞とかあらすじはわりとどうでもいいので、まぁいいかw キャストは・・・歌詞が聞き取れなかった以外は良かったのではないでしょうかねぇ・・・ ちょっと歌唱力が・・?な部分はありましたが、情熱と勢いで振り切っているイメージでした。 フランク・フルターの古田さんは、あの体型は反則だよなw Sweet Transvestiteでは、あのいでたちに会場騒然でしたww 辛源さんのロッキーも、がんばって鍛えたなぁと感心(そこかよw) この作品って、感想が述べ辛いんですよね。ストーリーはめちゃめちゃだし。 盛り上がったし楽しかったので良いんですが。それがこの作品の楽しみ方というかね。 しかし、直近で観たのがTdVだったせいかシチュエーションがかぶってるな!とデジャヴを感じましたw カーテンコールでは観客も踊るイミフwな盛り上がりとか、お城にたどりつく情景とか、なんか色々貞操の危機(?)とか。 物販ではTシャツやらこの公演キャストによるRHSのCDも売ってました。 パンフに「RHSの歴史」的なコラムと年表があったのですが・・・ ![]() プルシェンコのトリノ五輪のEXは「SEX BOMB」じゃないですからね! と、とりあえず激しく突っ込んでおきたい。 ちょっと調べれば解ることなのに、なんでリサーチしないかな。 ※トリノシーズン(2005-2006)のヨーロッパ選手権のEXは「SEX BOMB」でしたね。 ダンス・オブ・ヴァンパイア@帝国劇場2011.12/08 *Thu*
ソワレの舞踏会(笑)に行ってまいりましたw
帝劇100周年記念のラストを飾る公演ということで、ロビーは色々お祭りなカンジでした。 ![]() 地方の観光地みたいなボードがあったり・・・ ![]() 入場者全員にハンカチが配られていたり・・・ ![]() ![]() 売店も店員もヴァンパイア仕様に変身していたり・・・ 観劇前からテンションは上がりますww 本日のキャストはこちら。 ![]() ![]() 【CD】ダンス・オブ・ヴァンパイア ハンガリー版 VAMPIROK BALJA2011.12/03 *Sat*
帝劇でも公演中ということで、Tanz der Vampireのネタを。
キャスト Graf von Krolock:Egyhazi Gezal、Nagy Sándor Sarah:Andradi Zsanett、Nádorfi Krisztina Professor Abronsius:Jegercsik Csaba Alfred:Heger Tibor、Sánta László Chagal:Pavletits Bela Rebecca:Dobos Judit Magda:Balogh Anna、Kecskés Tímea Herbert:Posta Victor、Pirgel Dávid Koukol:Farkas Gabor Attila Nightmare I: Bot Gabor Nightmare II: Hetei Bako Szabolcs これはTdVのCDの中でも結構好きな版です。ウィーン初演版の次に好きかも。 ライブ録音の全曲収録。お客様の拍手歓声が収録されているのも嬉しい。 こまかい台詞やカーテンコールまで、すべて収録されているようです。 2枚組CDなんですが、1枚目の最後に他キャストでのボーナストラックが4曲(Tot zu sein ist komisch死んじゃうなんて、Für Sarahサラへ、Wenn Liebe in Dir ist恋をしているのなら、Totale Finsternis愛のデュエット)収録されています。 一幕の後に収録されているため混乱すること請け合いw 曲の構成としては、ウィーン再演版とほぼ同じかな?各所でちまちまカットが入って短くなってる版。 画像や映像も見るとウィーン再演版と似た衣装とセットですね。 |
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