やさぐれぱんだ 銅 が届きました〜♪

やさぐれぱんだ金銀購入者プレゼントの銅盤が届きました〜★
(申し込みは締め切っちゃってます)
なぜかぱんださんのカード付!
堺さんの単独インタビュー収録です!
個人的には店頭告知用映像の堀部さん生瀬さん堺さんの、ゆる〜い対談がツボでした。
やさぐれぱんだ 金銀 白黒
原作はこちら。
いつのまにかグッズがでててびっくり!買わねば・・・
やさぐれぱんだ その他グッズ/クリアファイルA/RIG-3
やさぐれぱんだ その他グッズ/メモ帳A/RIG-9

友人から借りていたビデオをこのGWでやっと観終わりました。
全50話(多分)は流石に長い。
20世紀初頭くらいのヨーロッパで、孤児の少女が旅芸人一座でダンサーをしながら母親を探して欧州中を旅をするお話。
子供の頃に見た世界名作劇場と昔の少女漫画が合体したかのような、ノスタルジィに浸りつつ楽しめる作品でした。
主人公と一緒に旅をした気になれる作品でもある。
スペイン行きたくなりましたよ。ウィーンも出てきたんで嬉しい。
しかし、これは多分幼稚園児とか小学生が対象のアニメかな?
判るんだろうか子供にこの魅力が。
大人の穢れた脳からみれば、この人たちは一体何語で会話してるんだろう・・イギリス育ちの孤児がドイツ語やイタリア語やスペイン語を話せるとは思えないがとか色々突っ込んでしまう点多数なんですが。少女漫画だと思えばそんな突っ込みは野暮というもの。
この時代のヨーロッパ社会のヒエラルキー等の真面目なテーマと、双子の王子様(注:貴族)達との三角関係と少女漫画的テーマが混在しているんですが、最終回のオチを見ると、真面目なテーマがこの作品の主題だったのかな。現代の子供にはあまりなじみの無いテーマのような気がします。むしろ少女漫画的テーマに的を絞ったほうが良かった気がする。
おばばの過去が明らかになる回があるに違いないと思ってみていたのに無かったのが残念。
後半再登場したラファエルはもしかして幽霊か?とか思っちゃうくらい幻のような唐突さでした。
それにしても子供向けアニメ番組でノーブレス・オブリッジなんて言葉を聴くことになろうとは思わなんだ。
やっと届きましたELISABETHのDVD!遅いよウィーン劇場協会!!
早速視聴しましたが・・生で見たときより照明が暗く見えるのは何ゆえ?
カメラアングルは結構役者さんのアップが多く、表情も堪能できます。
MAYAさん近くで見ると一幕はキツイ(失礼)。歌はすばらしいっす!
生で見たときもそうだったんですが、MATEさんの演技は予測が付かなくておもしろい!
え?ここでそーいう表情するか?みたいな意外性があって楽しかった。
この二人が歌う”私が踊るとき”をはじめてCDで聞いたときは、あまりの声質のアンマッチさに「異種格闘戦のようなデュエットだな!」と思ったものですが、いやはやなれというのは怖いもので、それほどの違和感は感じなくなりました。
ウィーンで見たもう一人のDer TodのRobさんがとてもよかったので、また見たいな〜
フライングゲット。
思えば旅行で行ったドイツ・イギリス・フィンランドのCDショップでもう発売されてたなぁ・・
どの国の版も同じパッケージで、タイトルはその国の言葉で書かれていました。
やっぱり日本はちょっと発売が遅いのだなぁ・・
まだ特典映像しか見ていないのですが(←邪道)今回NG集無し??!!
楽しみにしていたのに〜(TT)
WEBドキュメンタリーって、HPのもの全部が収録されているわけではないのね・・(TT)
出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
発売日: 2005/03/25
メディア: DVD
買ったままなかなか見れないでいたのですが、やっと特典映像のみみおわりました。
座談会。
役者さん方のタイプが席順できれいにグループ分けされてるな〜と感心。
場を読み話を盛り上げる大人の芸人ぐっさんと佐之助。
ちょっとテンションが低い副長とコバさんがなにか話すたびにちょっと泣きそうな局長。
真面目なコメントを残しつつ若人を遠巻きに見ている山南さんと源さん。
場の主導権をキープしようと奮闘する慣れない司会の沖田君。
三谷さんはいつものまんま。
個人的にツボだったのは以下の会話。
・中村勘太郎さんと平助はほとんどイメージにぶれが無いそうで。香取くんも
「いやでも、皆無いですよ!ぐっさんだけですね(キャラが違うのは)」と主張。それを受けてのぐっさんコメント。
「・・・見事に、演じ分けてたのは僕だけですね!」
・普段はしないが、山本耕史さんの熱心な勧めもあって飲み会に参加するようになった香取君。やはり一年という収録期間はすごい、というコメントの後。
「いや、(すごいのは)一年じゃなくて俺だろ」
おまけのシークレットトラックがあったり、勘九朗劇場も収録されていたり、至れり尽くせりのDVDです。楽しかった。
ありがとう新選組!
本編DVDも見なくては。
E
新選組!ファンの仲間達(笑)と共に、改めて見直す。
ちゃんと通して全幕見るのは久しぶり。
時は幕末、浅草で写真館を営む写真師神田彦馬。尊皇攘夷もどこ吹く風マイペースな妻の菊、思想的には節操がない陽気な長男陽一郎、この物語の語り部次男金之介、しっかりものの娘小豆。神田写真館には早々たる幕末の志士達が写真を撮りに訪れます。神田一家と歴史を動かす偉人達のハートフルコメディー。うそです。
神田彦馬さんは実在の人物ではなく、三谷さんのコメンタリーによると、実在の上野彦馬さんや下岡蓮杖さんら写真家さんのエピソードをモデルとして創作したそうで。
余談ですが、三山のぼるさんの漫画「ISBN:4845827026」で、主人公の上野彦馬が療養中の沖田総司の写真をとるというエピソードがありました。結構好きな作品です。
話がそれました。
新選組!ファンの目から見ると、陽一郎役の伊原剛志さんのコミカルな演技がショックだったようです。佐々木様かっこいいものね。
次々に訪れる幕末の志士達の中でも、特に温水陽一さん演じる西郷隆盛はみんな大爆笑でした。阿南健治さん演じる近藤勇もよかったです。この作品と「竜馬におまかせ!」のイメージが強いせいか、三谷作品の近藤勇といえば阿南さんよね〜と、大河ははじめちょっと違和感がありました。ムーンウォークのエピソードは感動でした。笑えたし。
感想というより、どこでうけたかの記録になってしまった。
新選組!での演技で、堺雅人さんと共に気になる存在である谷原章介さんが出ているということで見てみました。非常に濃い演技です。熱演です。なんというか・・ゴージャスなオカマです。伊藤英明さんがラストにちょこっと出ているのがポイント高し。