レベッカ 5/18 マチネ @シアタークリエ

原作:ダフネ・デュ・モーリア 脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ 音楽:シルヴェスター・リーヴァイ
演出:山田和也

マキシム:山口祐一郎 「わたし」:大塚ちひろ ダンヴァーズ夫人:シルビア・グラフ
フランク・クロウリー:石川禅 ジャック・ファヴェル:吉野圭吾 ベン:治田敦 ジュリアン大佐:阿部裕
ジャイルズ:KENTARO ベアトリス:伊東弘美 ヴァン・ホッパー夫人:寿ひずる

エリザベート、モーツァルト!コンビの新作。
ウィーン版は未見で映画しか見ていないのですが、上手くまとまったいい作品だなとしみじみ。
シアタークリエの箱の小ささで仕方ないのかもしれませんが、セットがあまり動かせないのが残念。
特にレベッカの寝室ので歌われる「レベッカ」のシーンは、海の空間が感じられる演出だともっと映えるのにな。
ダンヴァース夫人が歌う「レベッカ」は、そんな劇場の閉鎖感を差っぴいても鳥肌物でした。
これはなによりも楽曲のすばらしさだよなとも思う。
もちろんシルビアさんも良かったけど。
キャストも好演だったんですが、この「レベッカ」という一曲にすべて美味しいところをもっていかれてしまう。
そのくらいの名曲。
リーヴァイの曲のなかでは一番好きかも。
石川さんのフランクの小芝居がホント細かくて見入ってしまいました。
吉野さんのファヴェルは無駄に踊ってました。
山口さんの動きはやはり珍妙でした。
ちひろちゃん出ずっぱりでがんばってました。
ともあれ、日本語で「レベッカ」を聞けて良かった。

ウィーン版オリジナルアルバムはこちら。
マキシム役はエリザベートのトートのオリジナルキャストでもあるウーヴェ・クリューガーです。

こちらはハイライト版


こちらはCD2枚組全曲版

楽天で購入できます★ 

便利な世の中になったものだ・・・

こちらが原作


こちらは映画。
マキシム役のローレンス・オリヴィエがかっこよいです。

スポンサーサイト
テーマ: ミュージカル | ジャンル: 学問・文化・芸術

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

レンタルサーバー業者